子どもが3歳の時に読んでいた絵本 | おうちエンジョイライブラリー   

2015年12月30日

子どもが3歳の時に読んでいた絵本

うちの娘が3歳の時に読んでいた絵本をご紹介します。


とけいのほん1
まついのりこ作

時計の読み方の入門書として、有名な絵本(笑)
私も夫も子どもの頃からあったので、昔からあるんですね。っていうか、この絵本を越える、時計の読み方絵本がまだ無いのか…

子どもの頃の私は時計の読み方よりも、のっぽとちびの冒険がどうなるのか、続きがとっても気になりました。

娘も似たような読み方をしているっぽいです。

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としょかんライオン
ミシェル・ヌードセン/さく ケビン・ホークス/え 福本友美子/やく

図書館に野良ライオンが現れるという、不思議なお話。
突然現れたライオンにあわてる図書館員たち(館長除く)と、自然に受け入れる子どもたち。
娘のとてもお気に入り絵本です。
こわがり屋の娘ですが、この絵本のライオンはこわくないそうです。


おむすびさんちのたうえのひ
かがくいひろし作

白いご飯をあまり食べない娘。ご飯に興味をもってもらいたくて見せてみました。
かがくいひろしさんの絵本はハズレ無し!
田植えを全く理解できない娘も、なんだか面白く読ませるパワーに溢れたお話です。
でも、残念ながら白いご飯には興味が結びつかず。。。
いつか本物の田植えも一緒にやりたいです。


おさるのジョージとしょかんへいく
M.レイ/原作 H.A.レイ/原作 福本友美子/訳 マーサ・ウェストン/画

おさるのジョージシリーズは娘が好きなシリーズです。
私は正直好きじゃないんですが。何度も読んでと言われ、読まされます。
何が好きじゃないって、イタズラしても怒られないのは子猿だからっていう逃げ口実があるところ。
だったら、センダックの「かいじゅうたちのいるところ」や「まよなかのだいどころ」に出てくるような゛悪い子゛が怒られながらも自分のやりたいことをする話の方が、私はスッキリするんです…まあ、娘はゴチャゴチャ考えずに、こざるが夢中になることや、ひとまねこざるシリーズに登場する美味しそうな食べ物に興味津々です。
私の好き嫌いはさておき、アメリカ文化の豊かさが垣間見えるシリーズです。

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ノンタン!サンタクロースだよ
キヨノサチコ/作絵

ノンタンシリーズも娘が好きなシリーズです。で、やはり私が好きじゃないシリーズでした(笑)理由はひとまねこざるシリーズと同様でした。
が、しかし。娘に読まされて読んでみると、イタズラしたり、けっこうイジワルなノンタンは皆から嫌われて、ちょっとは反省していて、見直しました。
このサンタクロースのお話のノンタンも、ちょっと応援したくなるがんばり屋のノンタンです。
途中、たくさんサンタクロースが登場するページが娘は大好きで、何度も見ては「これはなにサンタ?」と聞きました。娘は何度も聞いているので、もうどんなサンタクロースか覚えているんですが、それでも繰り返し、やり取りを楽しんでいました。

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