子どもが3歳の時に読んでいた絵本 その3 | おうちエンジョイライブラリー   

2016年1月2日

子どもが3歳の時に読んでいた絵本 その3

うちの娘が3歳の時に読んでいた絵本をご紹介するシリーズの3回目。


赤ちゃんのはなし
マリー・ホール・エッツ/ぶん・え 坪井郁美/やく

絵本というよりは文章が多く、読み物に近い内容でした。
なぜか娘に赤ちゃんブームが来て、絵で選んだ絵本。
お腹の中の赤ちゃんが徐々に大きくなっていく様子は妊婦経験者にはお馴染みですが、娘には興味深かったようです。気になるページを何度も読みました。
ちょっと前まで自分が赤ちゃんだったというより、何かあるたびに「赤ちゃんみたいだね」と大人から言われるので、赤ちゃんという存在が気になったのではないかと思います。
今は「赤ちゃんみたい」と言われると、娘は「もう子どもだからね!」と言い返してます。

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105にんのすてきなしごと
カーラ・カスキン/文 マーク・シーモント/絵 なかがわちひろ/訳

これも娘が絵を気に入って選んだ絵本。
105人の仕事は何なのか?という問いのヒントがページをめくるたびに出てきます。
最後、答えが描かれているのを見てもまだ理解できない様子の娘ですが、着替えを自分もするようになったので、「自分と同じ!」という親近感を持って絵を眺めていました。
実際に着替えをしている時、思うようにできなくてぐずっても、この絵本を思い出させると気分転換になって、着替えに集中できたこともありました。
音楽に興味を持ったら、本来の読み方が楽しめるはず(笑)


かばくんのはるなつあきふゆ
ひろかわさえこ/さく・え

かばくんシリーズも娘がけっこう好きなシリーズです。
かばくんの四季折々の生活には昭和ど真ん中な物が多く登場します。
まだ四季も経験がほとんどない娘ですが、だんだんと暑い寒いを経験しています。
今はまだ、登場する物についていろいろと解説が必要で「これなあに?」と質問責めにあって大変ですが、数年でかばくんシリーズを実感を伴って読めるようになるのでしょう。

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はらぺこあおむし
エリック・カール/さく もりひさし/やく

世界レベルで有名な絵本。
娘も夢中になりました!
ページに穴が開いている仕掛けも面白がっていますが、歌があるんですよね!私の時代にはなかった〜。
娘はお話しよりも先に歌を覚えて歌っていました。

あおむしという、娘にとって身近な生き物が主人公なのも興味を持つポイントのひとつです。蝶を見かけると「あおむしさんがちょうちょになったんだね」と満足気に言います(笑)

もちろん、あおむしが食べる食べ物も好きになって、アイスクリームやチョコレートケーキなどの甘いものの存在を覚えたのは「はらぺこあおむし」でした。娘がお腹の病気になった時は自分から「葉っぱ食べる〜」と言い出すほどお気に入りです^^

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