美肌作りのための化粧品の選び方を丁寧に解説!「間違いだらけの化粧品選び 自分史上最高の美肌づくり」読了 | おうちエンジョイライブラリー   

2016年1月21日

美肌作りのための化粧品の選び方を丁寧に解説!「間違いだらけの化粧品選び 自分史上最高の美肌づくり」読了

かずのすけ著「間違いだらけの化粧品選び 自分史上最高の美肌づくり 」(リンダパブリッシャーズの本)を読みました。

自分史上最高の美肌づくり [ かずのすけ ]
自分史上最高の美肌づくり [ かずのすけ ]
価格:1,296円(税込、送料込)


著者かずのすけ氏について
化粧品評論ブロガー。1990年生まれ。大学ではタンパク質(ケラチン)と界面活性剤の相互影響についての研究を行う。
現在は大学院にて環境学と化学物質の生態リスクについて勉強する傍ら、化粧品に用いられる身近な化学物質に対する消費者意識や情報リテラシーに関する研究を行っている。
その研究の一環として、インターネットを媒体に美容化学と化粧品配合成分に関する消費者意識の教育活動を行う。企業・事業者向けのセミナー活動や化粧品のプロデュースなども行う。2013年秋よりアメーバーを拠点に活動を開始し、12か月の運営時点で月間190万アクセス以上を獲得。
本書では、女性だけでなく、老若男女が使用する石けんやボディソープ、シャンプー、リンスといった洗浄化粧品、
洗浄後に肌をケアする化粧水や乳液、美容液、クリームといった基礎化粧品について詳しく解説しています。
Amazonより引用





著者のブログを参考にさせてもらうことがありましたが、本書はブログの内容をさらに分かりやすく解説されていました。

化粧品は「水溶性成分」「界面活性剤」「油性成分」の3種類の成分で成り立っていること。
その3種類の成分比率を変えることによって、基礎化粧品である、化粧水、乳液、クリーム、シャンプー、トリートメント、クレンジングオイルが製造されていること。

界面活性剤には4種類があり、様々な用途で私たちの生活を支えていること。
  • 陰イオン界面活性剤(洗剤)
  • 陽イオン界面活性剤(柔軟剤)
  • 両イオン界面活性剤(主に洗剤)
  • 非イオン界面活性剤(乳化剤・洗剤)

こうした化粧品の成分の基本的な知識すら、私たちは全然知らされていないまま、化粧品を買っていることに軽く驚きます。

また、著者おすすめの”究極のスキンケア”という、「オフスキンケア」についても詳しくやり方がまとめられているので参考になるかと。

私自身はお肌のトラブルは気にしてないので(!)ほとんどお手入れしていません(キッパリ)!
なので、オフスキンケアよりも、肌の老化を防ぐためにおすすめされている日焼け止めの方が気になりました。


かずのすけさんオススメの日焼け止め
かずのすけさんのブログの方に、日焼け止めの具体的な商品が挙げられています。
その中から、私が気になったものが「オルビス(ORBIS) サンスクリーン(R)オンフェイス ビューティ」です。

非イオン系界面活性剤を使用しているため、お湯でも落とせるそうで、肌に負担となる成分が見られず低刺激。しかも960円(税込1,036円)とお手頃価格なのもうれしい♪

実はこの日焼け止め、オルビスのスキンケア化粧品『アクアフォース特別セット』を初めて購入する人は、サンプルでもらえちゃうんです。

『アクアフォース特別セット』は、
  1. オルビスの化粧水「アクアフォースローション」本品
  2. アクアフォースシリーズの「洗顔」「化粧水」「保湿液」が約3週間分使えるミニセット
  3. さらにオルビス人気商品10種類から好きな商品サンプルが3点選べる
というお得なセットです。

よくあるトライアルセットだと、ミニセットだけですが、
化粧水本品180mlだけで1,496円(税込1,615円)の商品にサンプル3点もおまけでついて、
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