スタジオパークからこんにちはに「精霊の守り人」薬草師「タンダ」役の東出昌大さん出演! | おうちエンジョイライブラリー   

2016年3月12日

スタジオパークからこんにちはに「精霊の守り人」薬草師「タンダ」役の東出昌大さん出演!

2016年3月9日(水)午後1:05~1:50「スタジオパークからこんにちは」、
ゲストは「精霊の守り人」薬草師「タンダ」役の東出昌大(ひがしで まさひろ)さんでした。



NHK放送90年大河ファンタジー「精霊の守り人」は3年にわたって全22回で放送されます。
3年の間に、自分の成長と「タンダ」の成長を楽しみにしたいと語る東出さん。

ドラマが異世界ファンタジーという設定であることの苦労や魅力、撮影中のエピソードなど、さまざまな話題で盛り上がりました。



ファンタジーの世界を映像化する苦労
ファンタジーというと、大作映画「ロード・オブ・ザ・リング」のようなヨーロッパを舞台にした映像を思い浮かべがちですが、ドラマ「精霊の守り人」はアジアを連想させる舞台設定。
そのため、シーズン1の撮影では、ロケは北海道、長野、鹿児島、熊本と日本各地で行われました。

スタジオパークからこんにちはの番組中、ドラマのワンシーンの写真パネルを見ながら、
あまりにも壮大な景観に「まるでCGみたいな景色ですが、実際に行ったんです!」と東出さんから解説がありました。

今回、東出さんは薬草師の「タンダ」という役です。
薬草師というのは、医術師と呪術師の間という感じで、薬草などの動植物の豊富な知識を用いて人々の病気を治療します。
東出さんご自身もアウトドア派で、自然が好きだったそうですが、今回の役作りのために身体を鍛え、胸囲を95cmから110cmにしたそうです。


精霊の守り人登場人物 薬草師の「タンダ」

新芽のイメージ

「精霊の守り人」(原作守り人シリーズの第1巻)を読んで、私のタンダの印象は、バルサとは対照的に穏やかな人柄の青年。目の前の草花から自然現象まで、おおらかに受け止めて受け流せるタイプ。
原作には、タンダの容姿に関する描写がほとんどなかったように記憶しています。穏やかな性格や態度の描写に力点が置かれていました。
長身とか、優男とか、もちろん「イケメン」なんてことは書かれてません。
なので一瞬、東出さんタンダにはイケメンすぎ!!と思ってしまいましたが、
ニホンザリガニ(?)をみつけた映像を見たら、「納得!」に変わりました(早っ!)

ロケ中にフラフラとどこかへ行ってしまうのは、「役作りなんです」とか答えるのかと思っていたら、
本気でフラフラしてるだけだった・・・!

共演の綾瀬はるかさんは、撮影の合間に食事の話ばかりしていた東出さんのことを「食べることが好きな人」だと思ったそうです。
原作にはタンダは「山菜鍋」など料理をする場面もあるので(これまた美味しそうなんですよね)、これも役作りの一環?(笑)

ご本人出題のクイズで、東出さんが夢中になっているのは「将棋」!
東出さんの棋風は「まっすぐ」とのことです(藤森哲也四段・談)。

ドラマ「精霊の守り人」制作の方は、第2シーズンの顔合わせを行ったそうで、原作「闇の守り人」以降、「守り人」シリーズの物語が映像でどのように紡がれていくのか、本当に楽しみです。



NHKドラマ「精霊の守り人」や原作の「守り人」シリーズに関する、
番組やイベントについて、まとめたページを作りました。
情報は随時更新しています。ご参考まで!



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