スタジオパークからこんにちはに「精霊の守り人」主人公で女用心棒「バルサ」役の綾瀬はるかさん出演! | おうちエンジョイライブラリー   

2016年3月20日

スタジオパークからこんにちはに「精霊の守り人」主人公で女用心棒「バルサ」役の綾瀬はるかさん出演!

2016年3月16日(水)午後1:05~1:50「スタジオパークからこんにちは」、
ゲストはNHK大河ファンタジー「精霊の守り人」主人公で女用心棒「バルサ」役の綾瀬はるかさんでした。



綾瀬さんはバルサ役が決まってから原作を読んだそうで、
もともとアクションをやってみたいなと思っていたので、女用心棒バルサの役をぜひやってみたいと思ったのと、
子どもから大人まで楽しめるファンタジー作品に興味もあったそうです。

バルサは女用心棒という設定のためアクションが多く、役作りがすごく難しかったとのこと。
完成したはずのバルサのアクションシーンを見て、「でもやっぱり足らないとこが多いなと思って」。





バルサを演じるのにあたって、数カ月の間筋トレやアクション稽古を行ったそうです。
(以下、綾瀬さん・談)

アクションはちょっとだけなら経験があったが、こんなに本格的なアクションは初めて、
短槍も初めてな上、両端を使う槍という難しさがあり、さらにパンチやキックのアクションもあった。

長時間の撮影のため、朝から晩まで短槍を振り回していた。
インナーマッスルなど基礎的な筋肉を鍛えていないと短槍を扱えなかった。

短槍のカバーはフワフワで気持ちいい(笑)
槍の刃先は重く、全体的に男性が持っても重みを感じる。

アクションのメイキング映像や、狩人「ジン」役(バルサの敵・・・)松田悟志さんとの練習風景の映像も流れました。

  • シーズン1の撮影時は、腕がムキムキ、脚も馬のような筋肉がついていた
  • 稽古とは全然違う
  • バルサの腰に巻く衣装が時にひっかかる
  • 足場が悪い現場では砂で足がとられる
  • バルサのブーツは二重になっていて、最初は動きにくかったが、どんどん改良してもらった

使ってなかった筋肉を使ったため、撮影後は脚の筋肉がプルプルして生まれたての小鹿のようになった(かわいい・笑)

アクションシーンの撮影はスパルタでヘロヘロに疲れても撮影を行ったそうです。

狩人「ジン」役松田悟志さんから綾瀬さんへのメッセージ
一緒にアクションシーンを撮影した松田悟志さんからメッセージがありました。
松田さんも緊張していたし、綾瀬さんにケガをさせてしまったらどうしようと思っていたが、いざはじまってみると、こちらがケガしそうなスピード感でくるのでガチガチで打ち合った(笑)
綾瀬さんはカメラが回ると、急激にスイッチが入って、
それまでは会話していても本当にほんわかほんわかしてるが、
撮影がはじまると、顔も姿勢も変わってすごいスピードで向かって来た。

このメッセージに、綾瀬さんは
アクションシーンにはタイミングがあり、打ち合うにはスピードを合わせないといけないが、本気で打ち合わないと演技に表れてしまうため、本気を出した、とのこと。

番組恒例の三択クイズ
松田さんから見て、綾瀬さんが特にこだわっていたと感じたアクションのポイントは?
女優さんで苦労されているのを初めて見たのは、重心の落とし方。

脚の開き方、重心の落とし方を綾瀬さんはとても気にしていて、周りの人に「どうかな?」と聞き、「かっこいい!」と言われると、本当にうれしそうだった。

松田さんから見て、綾瀬さんは女優さんの中で今最も重心の低い人(笑)

綾瀬さんはバルサの役作りでいろいろとポーズを研究し、
少年のような、戦う時は猛獣のようなバルサをシーズン1は演じたそうで、
今後は、ちょっとずつ大人になったバルサを演じたい
懸命になってバルサを演じることで、演技のセンスなどをつかんだと語っていました。


綾瀬さんのプロフィール紹介コーナー
デビューのきっかけとなるエピソードが紹介され、
はじめは友だちの付き添いで、どんなオーディションをやるのかも知らず、広島でのオーディションを受けた。
オーディションでウサギのものまね(!)を30秒間の自己PRでやり、合格!

NHKの大河ドラマには出てみたいと思っていて、
いきなり主演ができて、撮影のため長期間NHKに通ったが、本当に幸せだった。すごい経験をさせてもらった。
みんなで作品をつくる、ものをつくるということがどんなに素晴らしいことか、改めて感じた。



映画『海街diary』には、主人公にあたる姉妹の中で長女の香田幸(こうだ さち)役として出演。
綾瀬さんによると、末っ子で甘えん坊でのんびりしたところもある性格なので、真逆のチャキチャキした性格で妹たちをまとめる長女の役は
お芝居する中で、自分の中に新たな発見があった、とのこと。

是枝監督の撮影はドキュメンタリーを撮っているような自然な感じの空気感だったそうです。


綾瀬さんをよく知るおふたりからのメッセージ
是枝監督から綾瀬さんにメッセージ映像が。
綾瀬さんを起用した理由は?
まったく裏表がなく、立ち居振る舞い・所作が美しく、姿勢や手の動きが古風だった。
香田幸役には昭和の臭いを感じるところが必要で、なかなかそういう女優さんがいなかったが、綾瀬さんならできるかもしれないという直感があり、声をかけた。

綾瀬さんは自分の立ち居振る舞いについて、NHK大河ドラマ「八重の桜」で所作指導を受けさせてもらっていたので、それがつながった、とのこと。

是枝監督は綾瀬さんが裏表がない性格で、みんな大好き!だから国民的女優なのだろうと仰っていました。

綾瀬さんの友人で女優の多部未華子さんは、
はじめて一緒にご飯を食べに行った時、綾瀬さんが目だけ出して頭にストールをぐるぐる巻きにして変装して来た話を披露。変装のはずがかえって目立ってる(笑)
また、多部さんの家に行ったときには、犬と遊ぼうとボールを投げたはずが、置いていたジュースのコップに見事に当ててしまった綾瀬さん。
生み出すモノが何か違う!(多部未華子さん評)


番組最後、NHK大河ファンタジー「精霊の守り人」のシーズン2の撮影が始まっているという話がありました。
シーズン1とはまた違った綾瀬バルサが見られるのか、シーズン2も楽しみになりました♪

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