土曜スタジオパークに「精霊の守り人」星読博士「シュガ」役の林遣都さん出演! | おうちエンジョイライブラリー   

2016年3月5日

土曜スタジオパークに「精霊の守り人」星読博士「シュガ」役の林遣都さん出演!

2016年3月5日(土)午後1:50~2:50「土曜スタジオパーク」、
ゲストは「精霊の守り人」に出演する林遣都(はやし けんと)さんでした。



10代の頃から俳優として活躍していた林遣都さん。
初出演作は、ジャンルは児童文学ながら(全巻刊行総数1000万部を超える)ベストセラー「バッテリー」の主演「原田巧」役!
しかも原作森絵都著「ダイブ!!」の主演「坂井知季」役も!!!
その他、映画やテレビドラマの話題作に出演はもちろん、主演作多数。

キャリアが華々しい俳優の林遣都さんですが、土曜スタジオパークの出演は初めて、生放送は苦手だそうで、かなり緊張されていました。




根っからの無趣味だったという林遣都さん。最近は、映画やドラマの撮影のために訪れた土地での「ぶらりグルメ」があえての趣味だそう。

「精霊の守り人」のロケでは、熊本・阿蘇の「あか牛丼」を食べるため、一人レンタカーを1~2時間運転して目当てのお店へ行き、2~3時間並んで食べたり、熊本・大津では馬カツをお店の人に出してもらったりと、「ぶらりグルメ」を楽しんでいるそうです。
その趣味から、林遣都さんのお祖父さんが上京された際には、お気に入りの日本橋にある洋食屋さんへ招待してあげたとか(結局、お祖父さんにご馳走してもらい、お小遣いをもらった・笑)。

俳優の池松 壮亮(いけまつ そうすけ)さんとは、映画で共演してからの親友。
林遣都さんの(直近の?)誕生日に、二人で過ごし、誕生日プレゼントは、オシャレに興味のない林遣都さんのために池松さんがトータルコーディネートした服をプレゼントしてくれました。

無趣味で、オシャレに興味なく、片付けも苦手という林遣都さんでしたが、
大先輩・高島礼子さんからは「空気清浄機みたいな子」(※褒め言葉です)と言われ、監督からの指示をさらに綺麗に表現する、「すごい!」と何度も言われていました。

番組後半では、「好きな芸人さんは?」の問いに、「ますだおかだ」との答え。
動画サービスNetflixにて、2016年春公開予定の「火花」(原作又吉直樹)の主人公・徳永役の役作りと何か関係があるんでしょうか。。


じつは私、むかーし昔に土曜スタジオパークの観覧をしたことがあります。
朝早くから渋谷のスタジオパークに観覧希望で並んで、スタジオ内で番組を観覧しました!
ゲストと一般観覧者の距離がかなり近くて、とっても間近でゲストが見られました♪
逆に言えば、林遣都さんから見て、一般の人がとても近かったのも、緊張の一因では?

「精霊の守り人」登場人物 星読博士の「シュガ」
星空

さて、林遣都さんは「精霊の守り人」では、星読博士の「シュガ」役。

原作を読んで、私の「シュガ」のイメージは、星ノ宮の出世頭で、次代の聖導師(星ノ宮のトップ)候補ナンバーワンの切れ者。
得られた情報を整理して客観的に物事を判断できる冷静さを持ちながら、知的好奇心が強く、何日も寝食を忘れて研究に没頭する一面もある人物。

原作では、「シュガ」は20代の若々しい青年というよりは、30代前半ぐらいの落ち着きある人物のような印象がありました。
が、番組内での紹介もあったように、ドラマ「精霊の守り人」は3年かけて制作・放送されます。
林遣都さんご自身も、演じるシュガも、これからいろいろな経験をして成長していくことでしょう。
今後どのように成長していくのか、楽しみです。

大河ファンタジーの舞台裏
ドラマ「精霊の守り人」の一部を番組内で見ることができました。
シュガとトロガイ師が直接話すシーンがあるなど、原作とは異なる、ドラマらしい演出になるみたい。

ファンタジーという想像の世界を実写化するために、「人が生きて生活している世界」らしく、細部にわたってリアリティを出すための様々な工夫が凝らされています。

登場人物がする挨拶や文字も、ゼロから創作しているとのこと。
架空の世界、国が舞台ですから、挨拶ひとつとっても、背後にある文化・慣習をドラマを観る人にリアルと感じさせるような配慮がなされているわけです。

原作の小説も料理や小道具の細かな描写など、生活感のある場面描写が随所にありますが、さすがに挨拶までは書かれていませんでした。

スタッフのこだわりを見ることができて、ドラマ「精霊の守り人」第1話の放送がますます楽しみになりました♪


NHKドラマ「精霊の守り人」や原作の「守り人」シリーズに関する、
番組やイベントについて、まとめたページを作りました。
情報は随時更新しています。ご参考まで!







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