素敵なパッケージと丸い缶を開けるワクワク感!小布施堂の「栗鹿ノ子」 | おうちエンジョイライブラリー   

2016年5月26日

素敵なパッケージと丸い缶を開けるワクワク感!小布施堂の「栗鹿ノ子」

栗のお菓子を以前ご紹介したことがあります。
岐阜県美濃地方、恵那の恵那川上屋さんでは、洋風の栗きんとんや栗サブレといった、栗を使った洋風のお菓子を販売しています。

今回は、長野県小布施の小布施堂のお菓子「栗鹿ノ子」をレポートします。

小布施堂の「栗鹿ノ子」




小布施の栗の歴史は古く、室町時代から栗を栽培している記録があるそうです。
江戸時代には、幕府に栗を献上していました。

現在では栗のお菓子で有名な小布施堂は、明治30年代から酒屋の傍ら、栗菓子の製造を始めたのが前身です。酒造業は江戸時代から続いています。

やっぱり「栗鹿ノ子」
小布施堂の「栗鹿ノ子」

小布施堂と言えば、「栗鹿ノ子」が有名ですよね~!
栗羊羹や栗最中などなど、栗のお菓子はどれもおいしそうですが、やっぱり「栗鹿ノ子」。

「栗鹿ノ子」は分かりやすく一言で言ってしまうと、栗きんとんです。
なんですけど、お正月に食べる栗きんとんとは、違います。

小布施堂の「栗鹿ノ子」

原材料は栗と砂糖だけ。

栗だけで練り上げてある栗あんが絶妙な甘さです!!
存在感のある大粒の栗の、やわらかく煮た食感も上品です。

素敵なパッケージ
小布施堂の「栗鹿ノ子」

パッケージのデザインには、葛飾北斎の図柄が使用されています。
このデザインは誰がしているんでしょうね?
箱や缶の色合いが落ちつていて、とても印象的です。
小布施堂と聞くと、栗の図柄入りの丸い缶を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

小布施堂の「栗鹿ノ子」
小布施堂の「栗鹿ノ子」

缶はもちろん缶切り不要で開けられます。
フルーツの缶詰と違って汁がほとんど無いので、開けるときに中身がこぼれないかという心配はしなくて大丈夫。

小布施堂の「栗鹿ノ子」

缶のデザインが素敵!
私は缶のままスプーンで食べてしまいます。

栗の旬は秋ですが、「栗鹿ノ子」は1年中食べられるのも嬉しい。
賞味期限は1年間です。

主な取扱店舗

東京

  • 三越日本橋店(地下1階和菓子売場)
  • 伊勢丹新宿店(本館地下1階)
  • 高島屋日本橋店(地下1階和菓子売場)
  • 松坂屋上野店(1階ほっぺタウン3丁目和菓子の里)
  • エキュート立川(2階改札外)

大阪

  • ルクア イーレ イセタン フードホール(地下2階)

長野

  • MIDORI長野(2階 信州おみやげ参道”ORAHO”)
  • ながの東急百貨店(地下1階和菓子売場)
  • イトーヨーカドー長野店
  • アリオ上田店
  • アリオ松本店

直営店

  • 小布施堂 本店 
  • 小布施堂 傘風楼

この他、全国の高島屋や三越伊勢丹等でお取扱いがあります。

小布施堂の「栗鹿ノ子」

小布施堂の「栗鹿ノ子」は上品な栗の甘さが大好きです。
オシャレなデザインの缶を開ける、ワクワク感も他にはありません。

自分へのごほうびやギフトに、ちょっと贅沢な時間を過ごせる贈り物です。


>>三越・伊勢丹オンラインストア<小布施堂>栗鹿ノ子 小 3個


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