11月 2017 | おうちエンジョイライブラリー   

2017年11月27日

ワクワクと嬉しいサプライズが毎月届く!My Little Box(マイリトルボックス)

ネットで話題で、以前から気になっていたMy Little Box(マイリトルボックス)。ついにゲットしました。

My Little Box(マイリトルボックス)

10月のテーマ「アート」回の感想を口コミします。

私に届いたボックスの中身は以下の通り。
My Little Box(マイリトルボックス)
  1. 2017年10月マイリトルアートボックスオリジナルクラッチ
  2. オリジナルノートブック
  3. 東京アートマップ
  4. ジェルブレ 大豆&オレンジビスケット
  5. クナイプ ビオオイル現品サイズ
  6. ラロッシュポゼ 敏感肌用化粧水
  7. マイリトルビューティ ハッピーハンドクリーム

My Little Box(マイリトルボックス)

今回は箱ではなく、クラッチポーチに入っていました。
2017年10月マイリトルアートボックスオリジナルクラッチポーチは、
地味すぎず派手すぎずのデザインで、オフィスや学校でも使えるデザインです。
A5サイズのノートが楽々入るサイズ。
中身が透けて見えない厚手の布製。金色のファスナーがアクセント。

My Little Box(マイリトルボックス)
オリジナルノートブックは両方の表紙から使えるようになっています。
「MOTS」、フランス語で「言葉」と表紙に題された側からノートを開くと、ブラッシュレタリングの説明が。
ブラッシュレタリングでは日本の文房具店で取り扱っているトンボ鉛筆やぺんてるの筆ペンできれいなアルファベットが書けます。
カリグラフィーは聞いたことありましたが、カリグラフィー用ペンを使う等、専用の道具をそろえる必要があり、敷居が高く感じていました。
でも、筆ペンなら気軽にスタートできる「アート」ですね。
筆ペンにもカラーの商品が多数発売されていますから、このノートで書き方を練習して、ギフトカードやクリスマスカードに自分で書いてみるのも楽しそう!

オリジナルノートブックの「ESQUISSES」、フランス語で「下絵」や「草稿」などの意味を持つ語の表紙側は無地のページが続きます。
何を表現するかは自分次第!
ちょっとしたメモもオシャレに見えるかも??

My Little Box(マイリトルボックス)
ジェルブレのビスケットは初めて食べました。
私のボックスに入っていた「大豆&オレンジ」味は、オシャレなSOYJOY(ソイジョイ)のビスケット版って感じ。
オレンジ風味が良いアクセントになっていました。
おいしくて4枚すぐに食べてしまいましたが、食べ応えがありました。一緒に飲み物がほしいです(笑)

My Little Box(マイリトルボックス)
クナイプ ビオオイルはグレープフルーツの香り。現品サイズ(100ml 1,800円税抜)でした。
オイルですがすぐに手になじみました。
顔や身体、髪にも使えます。
グレープフルーツの香りがとにかく爽やか。香りでちょっとした気分転換をして、お肌のケアもできて一石二鳥。

My Little Box(マイリトルボックス)
ラロッシュポゼは敏感肌用化粧水。
ほぼ無臭、無色透明。個人的な使用感はしっとり感が続きます。
私は特に敏感肌ではないため、敏感肌の人が使用するとどんな感じかはよく分かりません。

My Little Box(マイリトルボックス)
マイリトルビューティ ハッピーハンドクリームは実は今回一番のお気に入りです。
チューブのデザインがオリジナルクラッチ等と同じデザインになっていて可愛いです。
使い心地はベタつかず手になじみます。
キャップが平らになっていて、キャップ側を下にして立てられるのも、使いやすいです。
パソコンの側に置いたり、カバンに入れて持ち歩いて、ちょっとしたスキマ時間にハンドケアしています♪


・・・とまあ、こんな感じで。

2017年10月のように特にブランドとコラボしていない月でも、内容は使えるアイテムばかりで満足度が高かったです。

My Little Box(マイリトルボックス)

My Little Boxの魅力のひとつは、なんと言ってもワクワク感!

実際にボックスを開けてみるまでは中身が何かは分かりません。
きれいなデザインのボックスの中に、どんなアイテムが入っているのか?
ワクワクしながらボックスを開ける瞬間!

毎月3200円で届く、コスメとオシャレ雑貨の贈り物My Little Box(マイリトルボックス)について詳細は公式サイトをご確認ください。


2017年11月21日

子どもの成長と一緒に自宅の資産価値も成長!?沖有人著「マンションは学区で選びなさい」(小学館新書)

献本いただいた沖有人著「マンションは学区で選びなさい」(小学館新書)を読みました。

>>新刊発売!マンションは学区で選びなさい

沖有人著「マンションは学区で選びなさい」(小学館新書)

「公立小移民」ということばはこの本を読んで初めて知りました。
我が家も近年、子どもの成長に合わせて家の住み替えをしています。
もし「公立小移民」を知っていたら、住まい探しのエリアは通勤圏の中でもかなり絞られ、物件を探しやすくなったと思います。

沖有人著「マンションは学区で選びなさい」(小学館新書)

何か一つでも「譲れないポイント」を決めないと、物件選びは全然決まりません。
これは、物件探しを一度でもやったことがある人なら誰でも実感します。

私も実際ありましたが、数えきれないほどの選択肢を取捨選択して、ようやく決めて契約しても、住みはじめて数カ月ですぐ隣に家が建ってしまい日当たりや環境が悪くなってしまうことも(泣)。

親ばかりが焦って、周りが受験をするからと中学受験を目指し子どもに無理を強いたばかりに、子どもが不登校にでもなってしまったら本末転倒です。


我が家の場合はたまたま運よく「文教地区」と呼ばれる地域に良い物件を見つけることができました。
本書に掲載されている平均世帯年収1位の公立小学校の学区ではありません。。。それでも、住みやすい今の環境を家族全員気に入っています。

落ち着いた住環境や学校・病院・図書館等の生活インフラが整っていることなど、子どものいる家庭で日々の暮しがよりよいものになるようにと考えると、住みやすい地域は「文教地区」とその隣接した地域が住み替え候補に挙がりやすくなってくるんじゃないでしょうか?

沖有人著「マンションは学区で選びなさい」(小学館新書)

小学校、中学、高校、大学と受験のタイミングは多様化しつつ、少子化と言えども(だからこそ?)名門校は相変わらずの人気で狭き門。
受験は親子共通の試練であることには変わりありません。

親心としては、子どものためにできるかぎりより良い教育環境を整えてやりたい。
そんな気持ちの表れが人気学区マンション物件の資産性の高さを支えているのでしょう。

子どもが小さいうちは自宅を購入する場合も「終の棲家」と考えず、子どもの成長や家族の在り方の変化に合わせて住み替えをするライフスタイルは徐々に浸透しつつある様子が、周りの家族を見回すとチラホラ見受けられます。

子どもの成長と一緒に自宅の資産価値も成長していったらお得ですよね。なかなかそううまくはいきませんが(笑)

ご参考までに、本書には、自宅で資産形成をする7つの法則が書かれています。

  • 【法則1】買うのに適したタイミングがある
  • 【法則2】単価の高いエリアは底堅い
  • 【法則3】駅からのアクセスはいいに限る
  • 【法則4】大規模マンションは得をする
  • 【法則5】タワーはランドマーク性に価値がある
  • 【法則6】面積は小さいほど損をする
  • 【法則7】適正価格以下で買う

各法則については本書にも解説がありますが、同著「マンションは10年で買い替えなさい」にも詳しく紹介されているそうですし、著者沖有人氏運営のマンション情報サイト「住まいサーフィン」には上記の7つの法則を適用した物件概要情報が掲載されています。気になる方は以下のサイトで詳細をご確認ください。

>>新築、中古マンションの価格妥当性がわかる【住まいサーフィン】