1月 2018 | おうちエンジョイライブラリー   

2018年1月21日

ティーバックタイプのだし蔵「関西おだし」は簡単・便利でお料理上手に♪

だしをとった方が断然おいしい!
うどんのお店「太鼓亭」のだし蔵「関西おだし」
うどんのお店「太鼓亭」のだし蔵「関西おだし」

結婚するまで、だしなんて存在すら意識したことがありませんでした。
だしなんて必要ない、そんな風に思っていた時期が私にもありました。
義母がお料理上手な人で、かつおぶしと昆布を定期的に送ってくれるのが、私が「だし」というものの存在を知ったきっかけです。

手始めは昆布の水だしからとり始めました。
水出しだと、手軽に上品なお味のだしがとれます。
それで初めて「だしっておいしいんだ~」と改めて気づきました。

昆布の水だしのやり方は簡単で、切った昆布を一晩水に入れて放置するだけ。
本格的なだしの取り方と比べれば、手間のかからない方法なはずなんです。ですが、続きませんでした。
昆布を切るのがめんどくさかった・・・!

かつおぶしはいただいていたのが直接食べられるものだったのをいいことに、冷奴やお好み焼きなど、ふりかけ要員としてしか使っていませんでした。


おだしのボトルネックはめんどくささ
うどんのお店「太鼓亭」のだし蔵「関西おだし」

昆布の水だしで、おだしのおいしさは私もよく分かったつもりでした。
それでもやっぱり、だしをとるための手順がめんどくさくて、だしをとること自体をいつのまにか止めてしまっていました。

おだしをとるメリットは、単純においしいこともそうですが、減塩できる、栄養成分も取ることができるなど、実はいろいろあるんですよね。わかっちゃいるんですが・・・。

で、カンタン便利なティーバックタイプの「関西おだし」が最近のお気に入りです。

粉末タイプは計量しないといけなくて、それがまためんどくさい。
ティーバックタイプなら、ポンとお鍋にいれるだけ。計量スプーンは必要ありません。
それに後片付けも簡単。おだしのパックを取り出すだけで終わり!

似たようなティーバックタイプの商品はいろいろとありますが、
「関西おだし」は味が気に入りました。

うどんのお店「太鼓亭」のだし蔵「関西おだし」

「関西おだし」はという商品名通り、上品な昆布の利いた関西の合わせだしです。
専属の『煮出し師』さん、こだわりのブレンドらしいです(っていうか、そういう職種?があるんですね)。
化学調味料・保存料は一切使われていません。

お味噌汁に「関西おだし」を使い始めたら、家族がよくお味噌汁を飲むようになりました。具材はしょっちゅうモヤシがメインなんですが(笑)やっぱりだしが効いていると、うま味がアップして美味しいんでしょうね。


「関西おだし」でつくる大根の煮物
うどんのお店「太鼓亭」のだし蔵「関西おだし」

「関西おだし」なら、よくおだしの染みこんだ大根の煮物も手軽に作れます。
材料は、大根、水、「関西おだし」。以上。

3つの材料だけで煮物が作れるのは、「関西おだし」自体が素材のうま味を引き出すため、少しの醤油と塩で味付けされているから。

以下、大根の煮物の作り方です。

うどんのお店「太鼓亭」のだし蔵「関西おだし」
大根の皮をむいて、食べやすい大きさに切ります。

うどんのお店「太鼓亭」のだし蔵「関西おだし」
材料(大根、水、関西おだし)を鍋に入れたら、煮込むだけ。

うどんのお店「太鼓亭」のだし蔵「関西おだし」
だしがしみ込んだ大根。うまー。

「関西おだし」を使い始めて、シンプルな材料でおいしい料理が作れるようになりました。
大根の煮物、本当に簡単でおいしいですよ。
うどんのお店「太鼓亭」のだし蔵「関西おだし」


うどんのお店「太鼓亭」のだし蔵「関西おだし」
「関西おだし」について詳しくは以下の公式サイトをご覧ください。

>>化学調味料・保存料・無添加
だし蔵の「関西おだし」