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2017年11月21日

子どもの成長と一緒に自宅の資産価値も成長!?沖有人著「マンションは学区で選びなさい」(小学館新書)

献本いただいた沖有人著「マンションは学区で選びなさい」(小学館新書)を読みました。

>>新刊発売!マンションは学区で選びなさい

沖有人著「マンションは学区で選びなさい」(小学館新書)

「公立小移民」ということばはこの本を読んで初めて知りました。
我が家も近年、子どもの成長に合わせて家の住み替えをしています。
もし「公立小移民」を知っていたら、住まい探しのエリアは通勤圏の中でもかなり絞られ、物件を探しやすくなったと思います。

沖有人著「マンションは学区で選びなさい」(小学館新書)

何か一つでも「譲れないポイント」を決めないと、物件選びは全然決まりません。
これは、物件探しを一度でもやったことがある人なら誰でも実感します。

私も実際ありましたが、数えきれないほどの選択肢を取捨選択して、ようやく決めて契約しても、住みはじめて数カ月ですぐ隣に家が建ってしまい日当たりや環境が悪くなってしまうことも(泣)。

親ばかりが焦って、周りが受験をするからと中学受験を目指し子どもに無理を強いたばかりに、子どもが不登校にでもなってしまったら本末転倒です。


我が家の場合はたまたま運よく「文教地区」と呼ばれる地域に良い物件を見つけることができました。
本書に掲載されている平均世帯年収1位の公立小学校の学区ではありません。。。それでも、住みやすい今の環境を家族全員気に入っています。

落ち着いた住環境や学校・病院・図書館等の生活インフラが整っていることなど、子どものいる家庭で日々の暮しがよりよいものになるようにと考えると、住みやすい地域は「文教地区」とその隣接した地域が住み替え候補に挙がりやすくなってくるんじゃないでしょうか?

沖有人著「マンションは学区で選びなさい」(小学館新書)

小学校、中学、高校、大学と受験のタイミングは多様化しつつ、少子化と言えども(だからこそ?)名門校は相変わらずの人気で狭き門。
受験は親子共通の試練であることには変わりありません。

親心としては、子どものためにできるかぎりより良い教育環境を整えてやりたい。
そんな気持ちの表れが人気学区マンション物件の資産性の高さを支えているのでしょう。

子どもが小さいうちは自宅を購入する場合も「終の棲家」と考えず、子どもの成長や家族の在り方の変化に合わせて住み替えをするライフスタイルは徐々に浸透しつつある様子が、周りの家族を見回すとチラホラ見受けられます。

子どもの成長と一緒に自宅の資産価値も成長していったらお得ですよね。なかなかそううまくはいきませんが(笑)

ご参考までに、本書には、自宅で資産形成をする7つの法則が書かれています。

  • 【法則1】買うのに適したタイミングがある
  • 【法則2】単価の高いエリアは底堅い
  • 【法則3】駅からのアクセスはいいに限る
  • 【法則4】大規模マンションは得をする
  • 【法則5】タワーはランドマーク性に価値がある
  • 【法則6】面積は小さいほど損をする
  • 【法則7】適正価格以下で買う

各法則については本書にも解説がありますが、同著「マンションは10年で買い替えなさい」にも詳しく紹介されているそうですし、著者沖有人氏運営のマンション情報サイト「住まいサーフィン」には上記の7つの法則を適用した物件概要情報が掲載されています。気になる方は以下のサイトで詳細をご確認ください。

>>新築、中古マンションの価格妥当性がわかる【住まいサーフィン】


2017年10月31日

格安宅配プリント「primii(プリミィ)」でめんどくさい写真整理も簡単楽々♪

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スマホの写真整理、しようと思ったこともありませんでした。
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安かろう悪かろうなんじゃないの~?と思ったんですが、ちゃんとしたサービスでしたよ、という口コミです。

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2017年2月16日

小学館の教育ノウハウが凝縮! 「ぷちドラゼミ」で子どもも楽しみながら学習の土台づくり

小学館の通信添削学習幼児コース「ぷちドラゼミ」。
通信教育なので、近所に適当な塾がなかったり送迎が難しい方にもおすすめです。

小学館の通信添削学習「ぷちドラゼミ」

私の場合、自分が家事を集中してやりたい時など、子どももひとりで集中して何かに取り組んでいてほしい時の課題として、でした。
子どもが小さい時期は今だけなのだし、できるかぎり相手をしてはいるものの、夕飯の支度で火を扱う時などは、ずっと相手をしてあげるわけにもいかず。

子どもにテレビを見せるばかりではダメ人間になるのは、自分で実証済みですし(苦笑)

そんなわけで気になったのが「ぷちドラゼミ」です。

>>ドラゼミで学力アップ

子どもの反応は? ドラえもんがかわいい!
小学館の通信添削学習「ぷちドラゼミ」

早速、「ぷちドラゼミ」のサンプル教材を取り寄せました。
「ドラゼミ」と言えば、ドラえもん。
実は、うちの子どもにはアニメ番組のドラえもんは見せていません。
ですが、キャラクターは園で見知っていたようで、「ドラえもんだー」とテキストに飛びついてくれました。

ドラえもんのキャラクター自体が、起き上がりこぼしのまるっこい形をヒントにデザインされてますから、子どもに親しみやすいフォルムなのでしょうね。

テキストのサンプルブックは15ページ。課題が4つ掲載されています。

小学館の通信添削学習「ぷちドラゼミ」

子どもはどのページも興味を持って、自分から進んで取り組みました。

普段の子どもの様子からすると、いちいち「これなんて書いてあるの?」等、質問責めにされそうだと身構えていました。
ところが、私には一言も話しかけずに夢中になっていました。

大人目線でテキストを見てみると、細かい配慮に気づく
小学館の通信添削学習「ぷちドラゼミ」
「ぷちドラゼミ」テキストはどのページも、やさしい色づかいが印象的。

メインキャラクターがドラえもんなんだから、漫画タッチのメリハリのある絵をイメージしていました。
テキストの絵本のような可愛らしい絵には、アニメや漫画風の絵では?という予想が良い方向に裏切られました。

文字も大きく読みやすい。
子どもでも読みやすいよう、カタカナにふり仮名がふってあったり、「4」の読み方に「し」と「よん」が挙げてある等、細かい配慮が感じられます。

小学生コース「ドラゼミ」は「百ます計算」の陰山英男教授が総監修を務めています。
その「ドラゼミ」と「ぷちドラゼミ」は一貫したカリキュラム設計となっていて、小学校での学習に向けて、もじやかずの理解を深められます。

読み書きだけでない、「学ぶ力」
小学館の通信添削学習「ぷちドラゼミ」

また、「ぷちドラゼミ」の内容には「もじ」「かず」だけでなく、年少コースですと運筆や造形(切り貼りするワーク)も含まれています。年中・年長コースは毎月「ちえトレーニングブック」で観察力や運筆力等を身につけられます。

「考える力」を培っていけるようなオリジナル問題が出題され、楽しみながら問題を解くうちに、自分から机に向かう学習習慣も身につけられるような内容となっています。

親の学習サポートにも助け舟が!
小学館の通信添削学習「ぷちドラゼミ」

大人がどんな声をかけ、どうやって導いていけば適切かのポイントが分かりやすくまとめられています。(年少コースは別冊に掲載、年中・年長コースは学習ページに記載)

家庭での学習に親も慣れておけるのは心強い。

小学生ぐらいまでは、すべてを塾で理解するというわけにはなかなかいかないでしょうから、親の学習サポートは必要になりますよね。。。
私は教えるプロではありませんし、どんな声かけをすれば良いのかアドバイスがあるのは本当に助かります。

ちなみに、プレゼント情報
「ぷちドラゼミ」に「12か月分一括払い」で申込みしますと(年度途中でも、「12か月分一括払い」を選択すればプレゼントはもらえます)、
もれなく(!)段ボール工作家具の「ドラえもん デスク&チェア」がもらえます。

小学館の通信添削学習「ぷちドラゼミ」

段ボール製だから持ち運びしやすく、ぶつかったりしても安心。
自分専用の机と椅子があって、しかもそれが大好きなドラえもんなら、喜んで机に向かってくれそうです。

「ぷちドラゼミ」の印象まとめ
小学館の通信添削学習「ぷちドラゼミ」

「ぷちドラゼミ」には小学館の教育ノウハウが凝縮されているそうですが、
サンプルのテキスト等を見た感じ、楽しめるよう工夫された内容や子どもへの細かい配慮がある等、なるほどと思いました。

私も雑誌「小学1年生」から「小学6年生」まで、毎月楽しみに読んでいました。
今思うと、よく飽きずに読んでいたなーと思います(毎年、付録のトランプがすぐなくなっちゃう・笑)
そんな雑誌づくりのノウハウがある小学館だからこそ、「ぷちドラゼミ」「ドラゼミ」の内容はシンプルな構成ながらも充実感があります。

3歳から6歳が対象の「ぷちドラゼミ」コースの詳細については、公式サイトをご確認ください。 >>ドラゼミで学力アップ