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2016年6月6日

子どもが3歳の時に読んでいた絵本 長谷川義史さん特集

「おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん」




インパクトのある絵柄が目をひく長谷川義史さんの絵本。
タイトルからして、インパクト大。

おじいちゃんのおじいちゃんぐらいなら、なんとなく想像つくけど、おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん・・・って、歴史の本にのるレベル(笑)

子どもの素朴な疑問って、けっこう難問も多いけれど、この絵本みたいな答えなら、親子そろって納得!の名回答。

読む文章は「おじいちゃんのおじいちゃんの・・・」の繰り返しで、私は読むのがめんどくさくなって(ホントすみません)「おじいちゃんのおじいちゃんの●×□」とテキトーに読んでましたが、娘はページをめくるたびに笑い転げていました。

絵を見れば、「あ!長谷川さんだ!」とわかる独特のタッチと、
ぶっ飛んだダイナミックな展開ながら、細部にまでこだわった(隠れキャラ探しが楽しい)構図で、しかも他の作品もこの面白さの水準を保っている・・・!
この作品が第1作目とは知りませんでした。


「うえへまいりまぁす」



うえへまいりまぁす [ 長谷川義史 ]
価格:1188円(税込、送料無料)

デパートに行くと、デパガのお姉さんが言ってくれる「うえへまいりまぁす」がこんなにも面白い呪文だったとは(驚)。

娘の大のお気に入りで何度も読みましたよ!
何度も読んでいるのに毎回、鬼が出てくるところで「こわい~」と言う娘。
こわいくせに、それに内容も暗記しているというのに、また「読んで~」と言うのは、やっぱり、次の階はどんな展開になるのか?というワクワク感がなせる技かもしれません。

ページの隅々まで注意深く見ると、小道具とか何気なくお話が続いてるのを見つけるのも楽しい(笑)

映画やドラマでよく見かけるエレベーターのシーンですが、何が出てくるか分からないダイナミックな展開のワクワク感と怖いもの見たさの感覚を子どもも大人も楽しめる一冊。


「はいチーズ」


はいチーズ [ 長谷川義史 ]
価格:1404円(税込、送料無料)

写真撮影の話かと思ったら、全然違いました(笑)
肉屋で売っているチーズのお話。
でも、普通のチーズではなく、近所の”ふじいのよっちゃん”がいつも食べていて、おかあちゃんが買ってくれない、食べたことのないチーズ。

羨ましくてあこがれてあこがれて、いざ憧れの対象を手にした時、人はどうなるのか?
っていう、誰もが経験するけっこう哲学的なテーマ、かも。

絵本の出だしからして、ちょっと・・・ですけどね(大笑)

3歳の娘は、私が四苦八苦しながら読むエセ関西弁をおもしろがっていたようでした(生粋の関西人の方、すみません)。

話は変わりますが、絵本「ぼちぼちいこか」も、翻訳の文章が関西弁で、そのために原文の文意がとても自然に伝わってきて素敵なんですが、私のエセ関西弁のアクセントが全くしっくりこなくて、作品の魅力を半減させてしまうのが本当に残念。
Youtubeには朗読がいくつかアップされていますね~。
ご当地方言翻訳版の「ぼちぼちいこか」がいろいろあっても面白そう。

2016年3月6日

子どもが3歳の時に読んでいた絵本 その10

うちの娘が3歳の時に読んでいた絵本をご紹介するシリーズ10回目。

パンやのくまさん
フィービ・ウォージントン/さく・え セルビ・ウォージントン/さく・え まさきるりこ/やく



クールな仕事人・くまさんシリーズの1つ。
ぬいぐるみのように可愛らしいくまさんがパン屋として働く1日を描く。
くまさんは、パンを作ったり売ったりお金を数えたりと、リアルなパン屋さんと同じく、クールに仕事をこなします。

大人目線で考えてしまうと、何故くまさんがパン屋で働いているのか?お客とどうコミュニケーションをとっているのか?などなど、ツッコミどころ満載なんですが(私だけ?)、
娘は当然、素直に受け取って読みます。

くまさんがレジの前でお会計をしている場面を見て、
娘「くまさん”くださいな”してるね~。パン買ったのかな~」

我が家では、スーパーなどのお会計のことを「”くださいな”、しようね」と言っています。

くまさんがお会計をしているのは分かったようですが、くまさんが店員で、パンを売る側(レジの向こう側の人)であることは分からなかった様子。
とはいえ、おいしそうなパンの絵を気に入って、娘は何度も読んで~と持ってきた1冊です。


バーバパパかせいへいく
アネット=チゾン/さく タラス=テイラー/さく やましたはるお/やく



バーバパパシリーズも説明不要の世界的に有名なシリーズ、なんですが、
私はちゃんと読んだことが無く、娘と一緒に初めて読みました。

うーん、登場人物が謎の生物バーバパパだからって、おはなしは柔軟とか奇想天外ってわけではないみたい。
単に私が海外のユーモアを理解できないだけなのでしょう。

娘は火星原生植物とバーバパパたちの戦いを怖がって、そのページでは顔を伏せるほどでした。
その割には、怖いもの見たさなのか?何度もこの巻を読んでもらいたがりました。
平和なバーバパパシリーズで、戦いが描かれる珍しいおはなしです。


パオちゃんのかぜひちゃった
なかがわみちこ/さく・え 


娘お気に入りの「パオちゃん」シリーズ。
親の立場からすると、子どもに良い生活習慣をつけるための教科書的に読んでしまいます。

表紙の絵を見て、
私「うさぎちゃんは、ちゃんとガラガラ(=うがい)してて、えらいねー。だからコンコン(=咳)してなくて元気なんだね。うがいしようねー」
娘「うさぎちゃん、えらいね~」
私(よぉし!これで、うがいを嫌がらずにしてくれる!)

なんて会話をして、絵本を読み始めたら、数ページ後に、

うさぎちゃん、風邪ひいちゃった(>_<)

つまり、風邪をひかないために正しい生活習慣をつけましょう、という内容ではなく。
風邪をひいたらツライんだよ、遊べなくなっちゃうんだよ、という基本的なところを子どもに分かりやすく伝える内容だったのです。私が先走りすぎただけです。

後日、帰宅時に娘にうがいするよう言うと、
娘(笑いながら)「うさぎちゃん、うがいしたのにカゼひいちゃったね~」
私「でも、パオちゃんみたいに風邪ひいたらあそべなくなっちゃうよ?」
娘(まじめな顔)「カゼひいたら、プリン食べたい!」

この他にも、風邪をひいたときしたいことのリクエストをする娘・・・
彼女の誤解を解くのは難しかったです(汗)




2016年3月1日

子どもが3歳の時に読んでいた絵本 その9

うちの娘が3歳の時に読んでいた絵本をご紹介するシリーズ9回目。

パオちゃんのみんなでおかたづけ
なかがわみちこ/さく・え

パオちゃんのみんなでおかたづけ [ 仲川道子 ]

パオちゃんの家におともだちが集まって、オモチャで楽しく遊び始めました。
積み木を積み上げていたら、もっともっと高くしようと、おともだちどうしで競争になって、家中のいろいろなモノを積み上げて・・・
パオちゃんシリーズなので、ラストはみんな良い子でお片付けをします。

しかし、お片付けをするきっかけが、ちょっと特殊です。
そのため、オモチャを散らかして片付けない娘に「パオちゃんもお片付けしてたでしょ」と、片付けの導入に用いることはできませんでした(^^;
娘は「パオちゃんたち、(オモチャを)高くしてたね」と、家の中のいろいろなモノを持ち出して来ようとしたりして、真似しなくて良いところを真似ていました・・・。


とけいのあおくん
エリザベス・ロバーツ/さく 灰島かり/やく 殿内真帆/え

とけいのあおくん [ エリザベス・ロバーツ ]
とけいのあおくん [ エリザベス・ロバーツ ]
価格:864円(税込、送料込)

時計の存在が気になってきたものの、どういう目的があって時計を使うのかまでは理解していない3歳の娘。
そんな娘には、時計たちは「あおくん」のように、一生懸命動いて人間にアピールする生き物のように見えているのかもしれません。
家にある目覚まし時計が「あおくん」みたいなベルのついた形だったので、余計に親近感がわいたようです。
時計屋さんの店先で、たくさんの時計の中から「あおくん」が選ばれるのかどうか、真剣な表情でどきどきしていました。
「あおくん」の初仕事が無事終わる場面になると、「よかったねえ」と繰り返し言っていました。
家の目覚まし時計が鳴ると、「いい音で鳴ってるねえ」と嬉しそうな娘。目覚まし時計が無くても目が覚めたり、寝起きはとっても良い子で大助かりです。


コロちゃんのケーキづくり
エリック・ヒル/作

しかけ絵本のコロちゃんシリーズ。
娘が夢中になって何度もしかけをめくりました。
単純なしかけで、例えば、ドアを開くとコロちゃんがいてセリフがあるといった感じ。
ですが、娘はとっても楽しんでいました。

コロちゃんのケーキづくりは、海外のケーキらしく、食べるのはどうかと思う色づかいや形(笑)
それでも「おいしそうだね~」と娘はうらやましそうでした。
そして「パパに作ってあげる~」と言うので、大喜びのパパは何度もこの絵本を読んであげるのでした(^^)

2016年2月28日

子どもが3歳の時に読んでいた絵本 その8

うちの娘が3歳の時に読んでいた絵本をご紹介するシリーズ8回目。


バムとケロのにちようび
島田ゆか/作絵

毎日が日曜日のようなバムとケロですが、特別な”にちようび”を過ごすのかな?・・・というお話。
まあ、何曜日でも、ケロちゃんはケロちゃんでやらかしてくれるし、バムはバムでケロちゃんのフォローをしたりお菓子や料理をつくったりと大いそがしなんですよね。

そして、バムとケロの家のお片付け事情が明らかになりました。
なるほど、そうやって片づけてたのね!
って、大変なことになっちゃってるんですけど(笑)

大変な状況の中、ケロちゃんが大活躍!
普段はトラブルメーカーのケロちゃんですが、これには娘も大喜びでした。

そして、しっかりと「ドーナツ」ということばを覚え、
「ドーナツたべたい~」と言い出す娘でした。

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ふしぎなくるま
古川タク 作/画

乳幼児・年少向けの紙芝居です。
娘が図書館のたくさんあった紙芝居からみつけだしました。
もしかしたら、保育園で読んでもらったことがあったのかもしれません。

紙芝居の横に長い画面を活かしたお話になっています。
読む文章がほとんどないのも特徴的です。
説明しなくても、絵で不思議さがわかります。

エンドレスに続くお話に、娘は大喜び。何度も続けて読みました。
単純なお話なんですが、娘が何度も飽きないでいられたのは、古川タクさんの愛嬌のある絵に助けられていたのかもしれません。

車が好きな男の子にも喜ばれるのでは?

>>教育画劇公式サイト「ふしぎなくるま」


雨、あめ
ピーター・スピアー/作

我が家では、寝かしつけの時に読み聞かせをします。
眠りやすいように薄暗い部屋で絵本を読んでいるため、文字の細かい絵本はほとんど読めず、絵を見ながら即興で話したりしています。

この絵本を選んだ最大の理由は、字が無い絵本!だからです。

も、もちろん、それだけじゃありませんよ。
雨の日の子どもの楽しみ「あるある」がいろいろと描かれていて、「これ思いっきりやりたい!」と大人でも共感してしまいます。
雨の日ですから、遊んでいた子どもたちはずぶぬれになってしまうんですが、帰宅してからの温かいお風呂やココアを飲む様子なんかも娘は興味津々で眺めていました。

絵本見返しのラストの雨上がりの様子は絵画のように美しい庭に息を呑みました。

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2016年2月27日

子どもが3歳の時に読んでいた絵本 その7

うちの娘が3歳の時に読んでいた絵本をご紹介するシリーズ7回目。

うさこちゃんおばけになる
ディック・ブルーナ/ぶんえ まつおかきょうこ/やく

「うさこちゃん」シリーズは、娘がまあまあ好きなシリーズ。
さすがに3歳には、ストーリーが単純な様子。
それでも、この「うさこちゃんおばけになる」はちょっとひねりのあるストーリー展開で、娘は怖がりながらも読んでいました。怖いもの見たさ?
もちろん大人から見れば、うさこちゃんが怖いわけなく、おばけのふりをしてもかわいらしいんですが、娘には怖く見えるらしい。(怖く見えるような私の読み聞かせの演出です・・・と言えるほどのテクニックは私にはありません。
お姫様が好きになった娘は「うさこちゃんはじょおうさま」も読んでいましたが、結局いつのまにか、「うさこちゃん」シリーズを卒業してしまったようです。

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すきすきさくらんぼ
じゃんぼ かめ/さく・え

果物が大好物の娘は「えほん・くだものむら」シリーズに夢中になりました。
自分が食べたいと思っている果物が描いてある絵本を選んでいるのでは?と思うぐらい、シリーズの絵本を毎日かわりばんこに読んでいました。
もっとも、「すきすきさくらんぼ」は仲良く一緒に遊んでいたおともだちと、ちょっとしたケンカをしてしまった時に、自分のことと照らし合わせていました。
さくらんぼたちがケンカして仲直りするページを読むと、「よかったね~」と何度も言っていました。
絵本を読み終わると、「さくらんぼ食べた~い」とも何度も言っていました。
それよりも、おともだちに「ごめんね」と言える子になってほしい母でした(^^;

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ねえ、どれがいい?
ジョン・バーニンガム/さく まつかわまゆみ/やく

「どれが いい?」って、ページをめくるたびに選択肢がいくつか提示されます。
どれもこれも・・・イヤ~!!!
読んでる大人も、子どもも、一緒に盛り上がれます。そういう絵本って少ないんじゃないでしょうか?
それにしても、「どれなら食べられる?くものシチュー、かたつむりのおだんご、虫のおかゆ、へびのジュース。」、究極の選択すぎるっ!
その究極の選択の中から、苦渋?の選択をするのが本書の正しい楽しみ方かと思いますが、
娘は「どれもイヤー!」とか言って、あんまり選んでくれませんでした。そりゃたしかに全部イヤだろうけど。
たまーに素敵な選択肢もあって、それは嬉々として選ぶ娘でした。
ジョン・バーニンガムのとぼけた感じの可愛らしい絵が、「くものシチュー」なんかも笑って眺められる絵になっていますので、虫の類が苦手な人でも、子どもと一緒に楽しめると思います。

2010年02月に翻訳が改められた改訳新版が出版されています。

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2016年1月20日

子どもが3歳の時に読んでいた絵本 その6

うちの娘が3歳の時に読んでいた絵本をご紹介するシリーズ6回目。


ぶた いろいろなかず
ユリア ヴォリ

ぶた いろいろなかず/ユリア・ヴォリ
ぶた いろいろなかず/ユリア・ヴォリ
価格:1,080円(税込、送料込)
美しい絵と色使いがすてき!
数をかぞえることに興味を持ち始めた娘に選んでみました。

私から見ると、ページをめくるたびに、不思議な登場人物たちが現れ、どれも色づかいがすてきに描かれていて、楽しめたんですが。
娘が見ると・・・「こわい」だそうです(涙)
絵を楽しむどころか、数をかぞえるどころではなく。
一度見ただけでお蔵入りとなってしまいました。

「こびとづかん」は平気な顔で見ていたのに、何故!?
あっちのほうがよっぽどブキ(以下自粛)

娘がもう少し大きくなったら、また見せてみるつもりです。
いろいろな色にも興味を持ってきたので、少しは楽しめるはず。たぶん。
ま、お子様にこの絵本の魅力は分からないわよね!(違)

なお、翻訳は「バムとケロ」シリーズの島田ゆかさんです。


2016年1月19日

子どもが3歳の時に読んでいた絵本 その5

うちの娘が3歳の時に読んでいた絵本をご紹介するシリーズ5回目。


サンドイッチサンドイッチ
小西英子/さく

サンドイッチって、言われてみればいろんなカタチの具が入ってます。
単なる「サンドイッチっておいしいね」で終わる内容ではないのが面白い。
これを読むと、子どもばかりか私もサンドイッチが食べたくなりました。

絵本に出てくる食べ物って、文章もおいしそうに書かれてますが、絵も美味しそうなんですよね!子ども向けで、特別リアルに描かれているとかシズル感にあふれてるとかいうわけではないのに。ふしぎ。

子どもが小さい時、食べ物や食事自体に興味を持たないことがあります。
食事の時間にオモチャで遊びたがったり、抱っこしてもらいたがったり。
そんな時にこの「サンドイッチサンドイッチ」を一緒に読んで、サンドイッチパ-ティーをしたら、子どもも喜んで、食べ物に興味を示しました。
パーティーとはいえ、パンと具を用意して、セルフサービスで挟むだけ。
用意も楽で助かります^^

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そらまめくんのベッド
なかやみわ/さく・え

自分のベッドが大好きなそらまめくん。
誰にも貸してあげないぐらいベッドを大事にしていたのに、ある日突然なくなってしまうという事件が起こります。
自分本位だった、そらまめくんが周りの友だちにも配慮できるようになっていきます。

子どもはそんな読み方をせず、「どのベッドが良いかな~」「ママはどのベッドが好き?」とか言いながら読んでいました。

ちょっとお説教くさいお話ですが、子どもはそんなオトナの意図なんて軽く飛び越えちゃうんですよね(笑)
そういう自由な読み方を大事にしたいものです。

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バムとケロのさむいあさ
島田ゆか/作絵

バムケロシリーズの中でも、子どもが一番大好きな絵本。
池の氷がカチカチに凍る寒い朝、バムとケロが池で出会ったのは、池と一緒にカチカチに凍ってしまった、あひるのかいちゃんでした。
かいちゃんを解凍するため、お風呂に入るんですが、そこでケロちゃんが思いがけない行動を・・・!

お風呂に入って、ケロちゃんと同じ行動をしてしまった時、必ず娘が
「もう!ケロちゃんったら!」
と言うようになりました(笑)

バムとケロの普段の生活の様子がそのまま、子どもの毎日と重なって楽しめるのもこのシリーズの魅力です。

でも、うちのお風呂は、バムの顔をしていたり、楽しそうなオモチャがあったり、ジュースが出てきたりはしないです(汗)
子どもが「おふろでジュースのんでる~!」とうらやましそうに言った時は、「バムとケロはとくべつなんだよ!」と苦しい言い訳をしなくてはなりませんでした・・・。

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2016年1月8日

子どもが3歳の時に読んでいた絵本 その4

うちの娘が3歳の時に読んでいた絵本をご紹介するシリーズも4回目。これ、長期連載シリーズです♪

パオちゃんのたのしいキャンプ
なかがわみちこ/さく・え

パオちゃんシリーズも娘が好きで読んでいるシリーズです。
キャンプ編ではお父さんもキャンプに参加。
娘は、登場するおともだちの動物たちが何をしているかが気になるようで、よく見ています。
「キャンプは楽しいものだ」という印象を持ったようでした。

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あかんべノンタン
キヨノサチコ/作絵

いたずらっ子のノンタンが今回もいたずらするお話。
だけど、最後はちょっと意外な展開に。
読後、娘は空をちょっとこわごわ見上げることがありました(笑)


ゆかいな幼稚園バス大集合!

街中を走る幼稚園バスって、アンパンマンのイラストが描かれていたり、機関車のカタチを模していたり、子どもにはとっても魅力的にうつると思います。
娘はなぜか言葉には出しませんが、絶対、乗ってみたい!と思ってます。
その証拠に、この本を選んで、1ページ1ページを長いことじっと見つめていました(笑)


きょだいなきょだいな
長谷川摂子/作 降矢なな/絵

なぜか身の回りにあるモノが”巨大な”サイズになる!
しかも、なぜか子どもが百人やってくる!
大人からすると、ありえないことが起こる空想を楽しむお話。
ですが、子どもからしたらどうなんだろう?
扇風機を知らない子どもとか、いると思うんですよね。イマドキ。
娘の場合、「扇風機って、そーゆーもんなのかー」って素直に受け取っちゃってる気もします。
あと、まだ桃太郎のお話を知らなくて、「あかちゃん落っこちちゃった」と心配していました。私は「桃太郎は力持ちだから大丈夫なんだよ」と説明しました。

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はけたよはけたよ
かんざわとしこ/ぶん にしまきかやこ/え

大人の着替えを見て真似したいのか、娘も”たつくん”のように立って着替えたがるんです。でもやっぱり子どもだから、バランスを崩してどしーんと転んでしまって、着替え自体が嫌になってしまいます。
そこですかさず、「たつくんは座って上手にパンツを履いていたね~」と促すと、3回に1回ぐらいは私の言うことを聞いて座ってズボンを履きます。
言っても聞かなくて、どしーんを繰り返すこともままあるんですが、たまーに立ったまま着替えが完了すると、満面の笑みでドヤ顔^^ ずっと私につかまってるんですけどね(苦笑)

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うちにかえったガラゴ
島田ゆか/作絵

メインストーリーも面白い上に、ページの細部まで小さなキャラクターや描きこみがあって、大人も楽しめる絵本。
娘は自分が気になった細かいところを集中して見ています。
例えば、ガラゴのカバンの中に入っている小物類が増えたり減ったりしていく様子とか。カバンの中の小物が増えるとすかさず気づいて「お花がはいってる~!ひろったのかな?」などと自分なりに想像しています。



かぐや姫は本当に美人なのか?

「かぐやひめ」と言えば、日本の昔話として語り継がれる有名なおはなしです。
いろいろなことに興味を持ち始めた娘に、読んであげようと絵本を探してみましたが、
ちょうど良さそうなのが無い!

娘が理解できそうな、イラストの美しい絵本が良かったんです。

昔話って、需要が少ないんでしょうね。
出版年が古いので探しにくい。

>>セブンネットショッピングにて「かぐやひめ」のおすすめ順を見てみる


そして、昔話の絵本って、ワンパターンの”昔風”の絵なんですよね。。。


こんな感じの
美しい絵の本が理想です。





2016年1月2日

子どもが3歳の時に読んでいた絵本 その3

うちの娘が3歳の時に読んでいた絵本をご紹介するシリーズの3回目。


赤ちゃんのはなし
マリー・ホール・エッツ/ぶん・え 坪井郁美/やく

絵本というよりは文章が多く、読み物に近い内容でした。
なぜか娘に赤ちゃんブームが来て、絵で選んだ絵本。
お腹の中の赤ちゃんが徐々に大きくなっていく様子は妊婦経験者にはお馴染みですが、娘には興味深かったようです。気になるページを何度も読みました。
ちょっと前まで自分が赤ちゃんだったというより、何かあるたびに「赤ちゃんみたいだね」と大人から言われるので、赤ちゃんという存在が気になったのではないかと思います。
今は「赤ちゃんみたい」と言われると、娘は「もう子どもだからね!」と言い返してます。

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105にんのすてきなしごと
カーラ・カスキン/文 マーク・シーモント/絵 なかがわちひろ/訳

これも娘が絵を気に入って選んだ絵本。
105人の仕事は何なのか?という問いのヒントがページをめくるたびに出てきます。
最後、答えが描かれているのを見てもまだ理解できない様子の娘ですが、着替えを自分もするようになったので、「自分と同じ!」という親近感を持って絵を眺めていました。
実際に着替えをしている時、思うようにできなくてぐずっても、この絵本を思い出させると気分転換になって、着替えに集中できたこともありました。
音楽に興味を持ったら、本来の読み方が楽しめるはず(笑)


かばくんのはるなつあきふゆ
ひろかわさえこ/さく・え

かばくんシリーズも娘がけっこう好きなシリーズです。
かばくんの四季折々の生活には昭和ど真ん中な物が多く登場します。
まだ四季も経験がほとんどない娘ですが、だんだんと暑い寒いを経験しています。
今はまだ、登場する物についていろいろと解説が必要で「これなあに?」と質問責めにあって大変ですが、数年でかばくんシリーズを実感を伴って読めるようになるのでしょう。

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はらぺこあおむし
エリック・カール/さく もりひさし/やく

世界レベルで有名な絵本。
娘も夢中になりました!
ページに穴が開いている仕掛けも面白がっていますが、歌があるんですよね!私の時代にはなかった〜。
娘はお話しよりも先に歌を覚えて歌っていました。

あおむしという、娘にとって身近な生き物が主人公なのも興味を持つポイントのひとつです。蝶を見かけると「あおむしさんがちょうちょになったんだね」と満足気に言います(笑)

もちろん、あおむしが食べる食べ物も好きになって、アイスクリームやチョコレートケーキなどの甘いものの存在を覚えたのは「はらぺこあおむし」でした。娘がお腹の病気になった時は自分から「葉っぱ食べる〜」と言い出すほどお気に入りです^^

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2015年12月31日

子どもが3歳の時に読んでいた絵本 その2

うちの娘が3歳の時に読んでいた絵本を再びご紹介します。


ふしぎなでまえ
かがくいひろし作

ハズレ無し!のかがくいひろしさん作の絵本。
私が、かがくいさんのファンなので子どもに読ませてますね(笑)
とはいえ、絵本から登場人物が飛び出すような思わぬ展開に娘も引き込まれて絵本に見入る作品が多いんです。
この「ふしぎなでまえ」もそんな作品のひとつ。
出前自体まだ知らない娘ですが、じゃがさんとさつまさんに感情移入して、悔しがったりしてました^^
「おすしはどうなるのかな」と続きが気になる余韻を残してくれるところも好感度高いです。
後日、ゴロゴロしている娘に、「さつまさんになっちゃったの〜?」と言ったらニヤニヤしてました(笑)

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とけいのほん2
まついのりこ作

「1」のラストが印象に残って、親子ともども続きが気になり、「2」を読みました。
結論、時計の読み方は3歳児にはまだまだ早い。

いろんなキャラクターが出てくる「1」はストーリーの面白さで読めた娘でしたが、「2」は時計の読み方の難易度が上がって、全くお話についていけませんでした。



のってのって
くろいけん作・絵

乗り物も好きな娘が選んだ絵本。
ページをめくると、クイズみたいになっているのも楽しんでいました。
実際には乗る機会がないような車両でも身近に感じられるような、けんちゃんと猫のコンビがかわいい。
消防車は地域のイベント等で、意外と間近で見られる機会があります。子どもは運転席に座らせてもらえることもあり、「けんちゃんと一緒だね〜」と声をかけると、高い運転席が怖そうだった娘もニッコリ。
事前学習?の効果はあるみたいです(笑)

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ぐりとぐらとくるりくら
なかがわりえこ作

ぐりとぐらシリーズは私の好き嫌いのフィルターにはかかりません(笑)
が、娘はぐりとぐらシリーズはほとんど読みません。
(ひとまねこざるシリーズはしつこく読むのになぜ??)
この作品は、不思議なウサギのくるりくらが気になるというよりは、冒頭のぐりとぐらのピクニックの美味しそうな食べ物を見つめてました(笑)
あ、くるりくらのふしぎな体操?も真似してましたっけ。
ぐりとぐらが大ヒットしていなかったら、くるりくらシリーズもあったんじゃないかと思うぐらい、不思議で可愛い負けず嫌いなウサギのくるりくら。私は、お母さんウサギは普通っていうギャップが面白かったけど、娘はやっぱり食べ物が気になってました。

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2015年12月30日

子どもが3歳の時に読んでいた絵本

うちの娘が3歳の時に読んでいた絵本をご紹介します。


とけいのほん1
まついのりこ作

時計の読み方の入門書として、有名な絵本(笑)
私も夫も子どもの頃からあったので、昔からあるんですね。っていうか、この絵本を越える、時計の読み方絵本がまだ無いのか…

子どもの頃の私は時計の読み方よりも、のっぽとちびの冒険がどうなるのか、続きがとっても気になりました。

娘も似たような読み方をしているっぽいです。

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としょかんライオン
ミシェル・ヌードセン/さく ケビン・ホークス/え 福本友美子/やく

図書館に野良ライオンが現れるという、不思議なお話。
突然現れたライオンにあわてる図書館員たち(館長除く)と、自然に受け入れる子どもたち。
娘のとてもお気に入り絵本です。
こわがり屋の娘ですが、この絵本のライオンはこわくないそうです。


おむすびさんちのたうえのひ
かがくいひろし作

白いご飯をあまり食べない娘。ご飯に興味をもってもらいたくて見せてみました。
かがくいひろしさんの絵本はハズレ無し!
田植えを全く理解できない娘も、なんだか面白く読ませるパワーに溢れたお話です。
でも、残念ながら白いご飯には興味が結びつかず。。。
いつか本物の田植えも一緒にやりたいです。


おさるのジョージとしょかんへいく
M.レイ/原作 H.A.レイ/原作 福本友美子/訳 マーサ・ウェストン/画

おさるのジョージシリーズは娘が好きなシリーズです。
私は正直好きじゃないんですが。何度も読んでと言われ、読まされます。
何が好きじゃないって、イタズラしても怒られないのは子猿だからっていう逃げ口実があるところ。
だったら、センダックの「かいじゅうたちのいるところ」や「まよなかのだいどころ」に出てくるような゛悪い子゛が怒られながらも自分のやりたいことをする話の方が、私はスッキリするんです…まあ、娘はゴチャゴチャ考えずに、こざるが夢中になることや、ひとまねこざるシリーズに登場する美味しそうな食べ物に興味津々です。
私の好き嫌いはさておき、アメリカ文化の豊かさが垣間見えるシリーズです。

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ノンタン!サンタクロースだよ
キヨノサチコ/作絵

ノンタンシリーズも娘が好きなシリーズです。で、やはり私が好きじゃないシリーズでした(笑)理由はひとまねこざるシリーズと同様でした。
が、しかし。娘に読まされて読んでみると、イタズラしたり、けっこうイジワルなノンタンは皆から嫌われて、ちょっとは反省していて、見直しました。
このサンタクロースのお話のノンタンも、ちょっと応援したくなるがんばり屋のノンタンです。
途中、たくさんサンタクロースが登場するページが娘は大好きで、何度も見ては「これはなにサンタ?」と聞きました。娘は何度も聞いているので、もうどんなサンタクロースか覚えているんですが、それでも繰り返し、やり取りを楽しんでいました。

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